ぱなぶろ

見えない力

2003/10/03

私は、見えない力を信じている。良くも悪くも自分を信じている。

人は人の間でしか生きられない。何かの導きによって、あらゆる人に出会う。人との出会いは、すべてその人次第。その人の心がどういう状態かで、知り合う人間も違ってくる。

本人がプラスの心を持っていれば、その波動にのってプラスの人達が周りによってくる。反対にマイナスの心に陥っていれば、上手くマイナスの人がよってくる。

怖いのは、マイナスとマイナスの人がくっつくと、プラスに波動しているかのような勘違いをしてしまうことだ。マイナス同士の波動は、強い。

悪行もその1つだ。だから時にとんでもない事件になる。強いマイナスパワーで少々のプラスのパワーは飲み込んでしまう。

プラスのパワーの強いとこには、当然マイナスも寄って来る。またプラスの気の時は、心も強くゆとりがあるので、マイナスな人を引き寄せやすい。

ここで運命が分かれてくる。

すべての状況を飲み込んで・・・なんて言っていると、とんでもない事に巻き込まれる可能性が出てくる。結局、自分で相手を見極めなければならない。自分にとって、プラスかマイナスか?それは、善か悪か?

大きく人生の進行方向が変わる時、何か見えない力によって、新しい出会いがある。今までの自分では考えられなかったことが起こってくる。けれど、その出会いを引き寄せたのは、やはり自分でしか無いのだ。

不思議な出会いがたくさんある。『運命の出会い』と言っていいほどの・・・。信じられない偶然が重なって、必然的に出会う。本人達にとってみれば、出会ったこと自体が不思議でならない。だけど、どこをどう行っても、出会うべき人には出会うのだ。

その出会いをどう呼ぶか・・?となった時に、人は『運命の出会い』と呼ぶしかなくなるのだ。けれど実際は、『運命の出会い』自体、出来ない人のほうが多い。出会いがあったのに、ほとんど気づかない場合も多い。

『運命の出会い』があった場合、どう解釈し、どう今の自分に足していくかで、その先の運命がまた違ってくる。

『運命の出会い』が無い人は、その心とパワーを持っていないだけの話。引き寄せることが出来ないのだ。今の環境や状況を悲観し、他人のせいにし続けている人に、『運命の出会い』なんてある訳がない。

人には見えない力が必ずある。本人の自覚があるか否かは別として。

自分をどこまで信じる事が出来るかで、運命は変わってくる。自分を信じる事の出来ない人間が、どう他人から信じてもらえる事が出来ようか。

すべては、自分の心次第。

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-ぱなぶろ

パナセ

このブログは、パナセ こと 折田が書いています。天職探して転職30回の末、2004年より一人自営業やってます。2012年からは、手相観もやってます。

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