ぱなぶろ

自信

「自信がない」と聞く。いい大人が、よくも恥ずかしげもなく言うもんだと思う。「自分を信じてません。」と世間に向かって言っているのだ。そんなことを言う人を、どこの誰が、信じてくれるんだろう?

「信じてない」と言う事は、「やったことない」「やろうと決めたことをやりきらなかった」「やると決めてない」ってなだけ。結局、「やってみた」という経験がないだけ。

人間、成長しない生き方はおもしろくないよね。今までやってなかったことを始めるのは、確かに勇気がいる。最初の1歩がなかなか出ない。

いつも思うんだよね。今あるビジネスやサービスのすべてが、誰かが考えて始めたもの。最初の人がいるということ。

で、時間の経過とともに、社会に受け入れられ、今では当たり前のビジネスやサービスになっている。最初の人からすれば、「やる」と決めたことを「やった」に過ぎないんじゃないかと思う。

なんでも、初めの1歩には勇気と決断と覚悟がいる。問題は、動いているから起る。何かにぶつかるのは、動いている証拠。問題の解決は、出来る自分になったという事。

新しいことを始めだすと、色々なことに気付く。この気付きは変化へのチャンス。チャンスを生かせば、また出来る自分になっている。

自信は、やった結果からしか持つ事は出来ない。経験の上に、自信がのる。その結果が失敗であっても、経験したから失敗とわかる。弱い部分が分かる。わかることが増えていけば、それも自信になる。自分のさらなる可能性を知っていくことにもなる。

やる前から、失敗を想像しない。出来ると思う。やると決める。だけど、弱い自分がいることも知っている。弱い自分を自覚した上で、「やると決めた」自分との約束を守れるように立ち戻ればいい。

自分を自分で信じれるように、経験を積み、その結果を受け入れ、やった自分を信用する。自信って、そういうもんでしょ。他人から貰うもんじゃないよ。

ビジネスを立ち上げるのも、子供や他人との約束を守るのも同じだよ。決めたことを守るだけ。自分がやると決めたことを守るだけ。子供や他人との約束を守れば、その人は信用してくれるよね。同じことを自分にしてあげればいいだけだよ。

自分との約束を守ればいいのよ。何かを決めたら、守れるように努力し続ければいいのよ。簡単なことよ。

守るために、行動すること。行動すれば、結果がでる。

「自信がある」は過去に行動し経験したからこそ、言える言葉でしょ。「自信」をつけたいなら、行動すればいいってことよ。

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-ぱなぶろ

パナセ

このブログは、パナセ こと 折田が書いています。天職探して転職30回の末、2004年より一人自営業やってます。2012年からは、手相観もやってます。

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