ぱなぶろ

誰もやってないから必要無いと思うか?1番になれるチャンスがあるー!と思うか。

ゴールデンウィークではじめての晴天青空!25度超えの夏日で汗ばむ陽気でしたが、気持ちの良い1日でした。

今日行った場所では、ツツジが美しく咲きほこってました。小学生の頃、学校帰りにツツジのお花を摘んで、お花のお尻部分から蜜を吸ってたことを、急に思い出しました。

甘くて美味しかったのよ~。無駄な知識がいっぱいのオバサンになると、そんな無邪気なことはできませんが、子供の無邪気って、ある意味無敵ですよね。(笑)

ネット上に情報(WEBサイト)の無い会社は存在ゼロ

今日、自営業歴10数年、最近法人化した経営者の方に会いました。外の現場仕事をする会社で、数人の従業員を抱えています。

法人化してるのにWEBサイトを持ってなくて。なぜ持ってないの?と聞けば、周囲で誰もやってないからと。(゚Д゚)ハァ?

「なんでやらないの。誰もやってないってことは、1番を取れるってことじゃない。誰もやってないから必要ないと考えるのは思考停止でしょ。」と力説。

それでいて、「若い人を雇って育てていかないと会社が発展しない。」と言うんですよ。(゚Д゚)ハァ?

若い人を雇いたいと思うなら、なおさらWEBサイトは必須でしょ。ネット上に情報の無い(検索に出てこない)会社の存在はゼロなんですよ。

結局のところ。WEBやらSNSやら自分が分からないことなので、「周りもやってないから、やらなくていい」と思い込んでる(思い込もうとしてる)だけで、やらない理由にならないです。

そんな業界だからこそ、我先にとはじめれば、1番になれるチャンスが大きいわけで。本当に、WEBサイトをきちんと運営すればメリットしか無いです。>”きちんと”と強調するのは、作っただけではダメだから。

同じ景色を見ても、思うことは違うもの。

マーケティングの例え話で有名な話があって。サンダルを売ってる営業マン2人が、新規開拓のためアフリカに派遣された。現地では、裸足の人達がいっぱい。

Aの営業マン「ここはダメです。皆が裸足で、誰もサンダルを必要としてません。」
Bの営業マン「スゴイです!皆が裸足なので、サンダルが大量に売れます!」

同じ景色を見ても、「チャンスがある」と思う人と「チャンスが無い」と思う人がいるもので。こうした思考の癖は、一事が万事なんですよね。

ただ、上記のとこで話を終えたら、結果的にどっちの営業マンが成功したかまでは分からないんですよ。

Aの営業マンは、チャンスを逃したように思えますが、この例え話には続きがあって、Aの営業マンは、靴を履いている(知っている)地域へ移動し、その地域に靴屋が少ないことに目をつけ、安くてサイズが豊富な靴屋を作って、お客さんから買いにくるようにした。

と、別の方法を実行した話まで聞けば、成功の方法は色々あるとも気づきます。一場面だけを切り取っただけの単純な視点で見るだけではダメで、周囲がどうあれ自分の頭で考えるべきだし、それが経営者の仕事だと思います。

自分の会社の発展を誰よりも考えてるのは、社長以外に誰がいるんだ?って話だしね。この時代にWEBサイトを作ってないなんて、私的には経営者としての怠慢としか思えないけどね。

「新時代になったことだし、法人化までしたのであれば、ちゃんと世間に認知されるようにサイトを作りましょう。ってか、作れ!」とほぼ命令しましたが、まぁ他人の会社だしね。どうなろうが知ったこっちゃないね。(・∀・)

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-ぱなぶろ

パナセ

このブログは、パナセ こと 折田が書いています。天職探して転職30回の末、2004年より一人自営業やってます。2012年からは、手相観もやってます。

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