ぱなぶろ

従業員に経営者脳を求めても無駄

手あか・折りシワのついた本。新品ぴかぴかだった本も、この通り。

がんばりましたよ!デザインもほぼ固まり、パートナーに素材依頼を投げ、わからない部分は、別のパートナーに質問を投げて、この本に沿った構築作業は、ひと段落。

今日から、コンテンツの移設作業です。今週も、がりがり頑張りましょーって感じです。

話は、コロっと変わりますが、先日、チキンナゲット&カプチーノが飲みたくて、新しく出来たマックに寄りました。

写真からはわかりにくいでしょうが、砂糖とまぜ棒と紙ナプキンが5、6枚のっかってます。

私、砂糖はつかいません。砂糖をつかわないので、まぜ棒も使いません。紙ナプキンも、1、2枚あれば充分です。これら使わなかったものを持って帰る人は、どれだけいるのでしょうか?きっと、ほとんどの人が捨てますよね。

新品で手もつけてないものが、ゴミとして捨てられていく。経営者脳で考えると、なんとももったいないです。積み重なれば大きいコストになるだろうなー。なんてことを考えながら、ナゲットをがっついてきました。(笑)

そんなことまで?ってことをルール化すればコストが下がり生産性が上がるかも~な話

たった一言「お砂糖は?」と聞けば、不必要な人に渡さずに済みます。「紙ナプキンは3枚まで」と決めておけば、それがルールになります。

ほんのちょっとのルールづくり、ルールの徹底をしていくだけで、年間にすると、相当のコスト削減になるはずです。

でも、ただのバイトや従業員に、そんな意識を求めることはできません。ルールにしないと出来ないんですよ。

新品の砂糖やまぜ棒が、手もつけらず捨てられようが、紙ナプキンを大目にだそうが、たかだか数円にもならないコストなんて、雇う側が言わずして、誰が意識しますか。雇われる側は、会社側が出して当たり前と思ってますからねー。

昔いた会社でもそうでした。できない営業マンほど、会社に、それ資料を準備してほしいだ、粗品を準備してほしいだ、忘年会の費用は会社がだすべきだ等々、あれもこれも出してくれ、出すのが当然だ。ばかり言ってました。

給料以上の営業数字を出しているならまだしも、給料分も稼げてない奴が何言ってるんだ?って感じですけど、雇われる側からすると、会社のために仕事してやってるんだから、出してくれて当然だろの意識なんですよ。

自分が給料払う側になると、よーーーーくわかるんですけど、そういう人は、給料払う側には一生ならないですからねー。(笑)

他人からお金を頂くことが、どれだけ大変なことか。身ひとつでお金をもらうことが、どれだけ難しいことか。働く場所(店)も、働く会社も、提供する商品もサービスも、すべてにお金がかかっているということを分かってない人が多い。

従業員は、どうあっても従業員でしかないんです。経営者の代わりには、絶対にならない。だから、「いい人がいない。」と経営者が悩むのは当然のことで、永遠の悩みなんですよ。

経営者の皆さま。がんばりましょーねー。

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-ぱなぶろ

パナセ

このブログは、パナセ こと 折田が書いています。天職探して転職30回の末、2004年より一人自営業やってます。2012年からは、手相観もやってます。

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