ビジネス見聞録

【天狼院書店】本の先にある体験までも提供する新しい形の本屋さん

少し前、テレビニュースの特集で「元気な書店人気の秘密」として「天狼院書店」が取材されていて、とても興味を引かれました。

店主の三浦さん。(サイトからお借りしました。)

実際の取り組みは、サイトを見てもらうと分かりますが、ただの本屋さんではありません。書店ですが、本だけではなく体験も売っているお店です。

新刊書店、と申しましても、我々は本を売っているのだけが仕事ではありません。
読書会や部活、ゼミなどのイベントや、旅行をお客様に提供したりしますし、演劇を開催したり、時には映画を創ったりもします。
最近では、BARも併設し、書店なのにこたつを置いていたり、昼寝ができたりします。
それは、天狼院書店が「READING LIFEの提供」を、オープン以来掲げているからです。

READING LIFEの提供とはなにか?
本の先にある体験までも提供するということです。

この写真からも、この書店が普通の書店ではないのが伝わってきますが、やってることが多岐に渡っていて、こんな本屋さんが身近にあれば、マジで人生変わるだろうな~と。>サイトを眺めていくだけで勉強になります。

インターネットでの買い物が一般化するにつれ、地方の小さな本屋さんは軒並み無くなってきましたが、この書店さんは、2013年9月に1店舗目をオープンし、現在は5書店1スタジオ(スタジオ?)と店舗数を増やしています。>素晴らしい!

昔は、本屋でしか本を買えなかったので、しょっちゅう本屋に通ってました。法人営業の仕事をしてる時は、特によく通ってました。アポが取れたら、その業界の雑誌を立ち読みするためです。

欲しい本を全部買えるほどの経済力が無かったので、あらゆる本や雑誌を立ち読みしまくってました。散歩コースが本屋って言っていいほど。(笑)

本屋も本も大好きなんですが、今は、ネットで買うか電子書籍でサクっと購入するので、本屋さんに立ち寄ることさへ無くなっていて、本屋が潰れるのも仕方ないことと思ってましたが、考えを改めました。

想像力のある人が、創造を起こす!

天狼院書店さんを見て、しみじみ思いましたが、既存の価値観に縛られていてはダメですね~。本屋にコタツなんて、想像したことさへありませんでしたよ。

ほんと、アイデア力と実行力があれば、どんなビジネスでも新しい可能性もチャンスも広がりますね。ってか、何か1つ(本屋は本・雑誌だけ売るとか)を売ってるだけではダメなんだと、改めて強く実感させられました。

天狼院書店さんの「本の先にある経験までも提供する」のように、軸となる商売から繋がる何かまでも提供できないと人が来ないんですよ。美味しいものを作れば人が来ると思うのが大間違いのように。

新しい時代に向けて、頭を柔らかくしていかないと。凝り固まった古い価値観では、これからの時代を生き残れないですね。

想像力を養う努力をすることで、想像力が創造を起こしてくれると思うしね。頭ぐりぐり柔らか体操だ~!>意味不明。(・∀・)

東京に行く機会が出来たら、天狼院書店さんに行ってみようと思います。実際に目で見て感じてこそ分かることもありますもんね!

複数の肩書を持つ三浦さんの本
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パナセ

このブログは、パナセ こと 折田が書いています。天職探して転職30回の末、2004年より一人自営業やってます。2012年からは、手相観もやってます。

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