ダイアリー

夢を持って行動してる人は若いね。

2018/05/20

今日は、天気の良い1日で。老猫はなさんも、窓際で気持ちよさそうに寝てましたよ。

お尻付近の毛はウンチッチがつかないようにカットしてるのでハゲー。(笑)

高田社長は、変わらないなー。

夜、たまたま見た番組にジャパネットタカタ創業者の髙田明さんが出てて。おー久しぶりに見たーと思ってたら、現在、ファーレン長崎(サッカークラブ)の社長さんをされてるそうで。

前年までで累積赤字3億もあったファーレン長崎の経営を引き継ぎ、たった1年で25億を売り上げるクラブにしてました。(@_@)スゲー!!

高田社長が最初に手を付けたのは「集客」で。「スタジアムに集客する」という人間の移動が絡むので、駐車場を増やし、駐車場とスタジアムの直行バスを運行し、試合の日には電車の臨時便を増やしてもらい、最終発車時間を遅らせてもらう等々、次々と新たな施策を実行し実績に変えてました。

ほんと、すごいアイデアマンだし勉強熱心だし、何より周囲を巻き込む力に長けてる人なんだと、この1年の取り組みを知って感心しました。さすが、小さなカメラ屋さんから1000億を越える上場企業を作っただけあるよね!

地元長崎への愛も強く、その思いが地域の人も巻き込み、ファーレン長崎を使って地域おこしにも一役買ってるとこに、一際センスの良さを感じました。

探してみれば、↓記事も出てました。

「目指すところというか理念は、お客さんに喜んでいただく、ということですから。どんな業種でもお客さんに支持されてのもの。だからこそ、僕はサッカーを引き受けようと思いました。不安を感じていたら、まったくサッカーを知らない僕がビジネスの世界から来るわけがありません」

髙田明社長のような大きなことは出来ないけど、小さなビジネスの立ち上げやらサイト製作やら手相観やらで、お客さんに喜んで頂けるように頑張っていこうと思いました。

しっかし。高田社長。現在69歳なんだけど、ずっと容貌が変わらないよね。全然、69歳には見えなかったよ。

番組で、5年以内に500億かけてホテルやらを併設したサッカースタジアムを建設する目標を立ててるらしく、「たぶん実現できるでしょう。」と言われていたんだけど、目標を持って行動してるので、若さを維持できてるのかなーと思いましたです。

ってことでー。集客の要になるサイト製作の現場に戻りまーす!

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-ダイアリー

パナセ

このブログは、パナセ こと 折田が書いています。天職探して転職30回の末、2004年より一人自営業やってます。2012年からは、手相観もやってます。

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