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「リンクをはる」は、【貼る】なのか【張る】なのか問題は、↓を見て、【張る】が正しいことを知りました。日本語ってのは、読みが同じな漢字が多くて迷うよね。
通常のリンクってのは、テキストにリンクを張るのが一般的ですが、テキストリンクだけでは味気なくて、何か良いプラグインは無いかと見つけたのが【Pz-LinkCard】というリンクカードが簡単にできるプラグインです。当ブログも外部リンクは全て【Pz-LinkCard】で表示しています。
プラグインのインストールから初期設定等の情報は、プラグイン製作者さんのページ↓を参考にして下さい。
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設定画面
表示デザイン等を、自由に変更できます。管理画面にログインし、【設定】⇒【Pzカード設定】をクリックで設定画面になります。

表示デザインの変更
色んな種類のデザインがあります。

デザインを掲載しておくので、好きなデザインを選択し【変更を保存】して下さい。表示が変わらない場合は、キャッシュをクリアしましょう。
表示デザインの種類




















エディター設定
初期設定は、デフォルトのままで良いと思いますが、↓【エディター】部分の設定によって、どの状態でリンクカード化するかの設定はしておいた方が良いです。

下6行の設定箇所を、自分好みに設定しましょう。
テキストリンク行の変換 | テキストリンクとは、<a>タグで囲まれた文字リンクのことです。私は、テキストリンクはそのままが良いので、チェック無しにしてます。 |
URL行の変換 | リンク先のURLをコピペして記入するだけで、自動的にリンクカードに変換してくれます。ショートコード化する必要が無いので、簡単で便利なので、チェックありで。 |
外部リンクのみ | チェック有りとしておくと、↑URLが外部リンクの時のみリンクカードに変換してくれます。内部リンクにも、リンクカード表示したい人は、チェック無しにしておきましょう。 |
ショートコード実行 | 強制的にショートコード化されるようです。 |
リンクカードボタンを追加 | チェックありで。 |
クイックタグを追加 | チェックありで。 |
【URL行の変換】と【外部リンクのみ変換】にチェックをいれておけば、他サイトへのリンクURLをコピペするだけで、自動的にリンクカード表示になります。
設定画面【エディタ】にて、↓ボタン追加とタグ追加にチェックをいれると投稿画面のエディタにボタンが追加されます。

【Pz-LinkCard】ボタンの使い方(ショートコード化してリンクカードにする)
リンクカード作成用ボタンの使い方です。
【ビジュアル】側の場合
①エディター部分にあるリンクカード作成ボタンをクリック

②リンクしたいURLを記入またはコピペして、③【OK】ボタンをクリック
ポップアップでリンク用画面が開きます。

ショートコード化されて完了
【blogcard url=”リンク先URL”】のように、URLがショートコードで囲まれます。
ビジュアル面であっても、ショートコードのままです。

【テキスト】側の場合
【テキスト】側の方が簡単にショートコード化できます。
①リンクしたいURLをコピペして、URL全体をドラッグし、②【リンクカード】を1回クリック

ショートコード化されて完了!

【ビジュアル】側でも【テキスト】側でも、自分のやりやすい方でリンクカード化して下さい。
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Pzカード管理/DBキャッシュ管理
このプラグインの素晴らしいところは、リンク管理が出来るところです。管理画面⇒【ツール】⇒【Pzカード管理】があります。

ここで、リンクカード化した一覧が見れます。リンク先がリンク切れになった場合は、サブメニュー横の数字で表示されます。(サブメニュー横にリンク切れを表示させるのも設定次第。通常は非表示。)
リンク切れになったままに掲載しておくと、見に来た人に不親切だし、SEO的にも良くないので修正するか削除するかしましょう。
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