おひとりさまライフ 健康

人間ドックで胃カメラ初体験!

2020/10/08

52年も生きてりゃ、それなりに経験は積んでるものだけど、世の中にはまだまだ知らない世界があり、経験したことないこともあり。

この夏、何度か胃がキリキリ痛むことがあり。3年前、お尻の痛みからイボ痔の発覚⇒大腸の内視鏡検査⇒ポリープ除去手術に至ったので、痛みがあるのは何かのサイン!と思って、胃カメラ検査にチャレンジしてきました。

写真は、検査後に頂いたお弁当。豪華すぎて、母と一緒に晩ごはんで食べました。

倉敷市の国保特定健診を活用

倉敷市から国保特定検診のご案内が来てたのを思い出して、思い切ってワンコイン(500円)検診ではなく、人間ドック(8,720円)に行ってみることに。

人間ドックに行くには、先に市役所の窓口で事前予約をする必要があり。マイナンバーの申請に行ったついでに、人間ドックの予約を。

この事前予約を経て、自分の行きたい医療機関に予約するのだけど、この医療機関への予約時にガン検診への追加オプションの申込みをすることで、人間ドック+希望のガン検診が1度にできる便利なもの。

今回は、近所の倉敷スイートホスピタルに行ってみることに。大学病院も近くにあるんだけど、倉敷スイートホスピタルは待合がホテルみたいで病院ぽくないのがイイナと思って、ここにしてみました。

胃カメラでの胃がん検診とピロリ菌検査を追加して、合計で15,210円かかりました。豪華弁当はいらないので、もっと安くしてくれよ・・・とも思いましたが、まぁ数年に1度のことだからね。

胃カメラは、想像してたほど辛くなかったよ。

バリウム検査か?胃カメラか?で、その違いを聞けば、バリウム検査で再検査が必要になれば、胃カメラになるって聞いたので、「なら最初から胃カメラ飲めばいいんじゃね?」と胃カメラとピロリ菌検査を追加。

胃カメラ検査は、喉を通る時に辛いというのを噂で見聞きしていたので、緊張していたのですが、想像してたほどの辛さは無く、カメラが抜かれた後には「上手にできましたよ」と褒められました。(・∀・)

喉への麻酔、喉に注射をされるのかと身構えていたのですが、何種類かの麻酔薬を順番に入れていくもので、麻酔薬を喉にためたまま3分我慢するとか、それはそれで、ちょっと大変でした。

喉に入れる時から10分ほどの検査だったのですが、泣くほどの辛さは無かったですが、それでも、喉を通る時や検査中の辛さはありました。

検査後、胃の中の写真を見ながら問診。心配したピロリ菌は無く、胃の状態もキレイで、胃痛の原因も見当たらず。たぶん、冷たいものの食べすぎだろうとのことで一安心。

50年も使い続ければ、ガタもくるよね。

2004年に自営業をはじめてから、よほど痛みが無い限り病院に行くことも無く。ましてや健康診断なんて、当然のように行くこともなく、気づけば50歳を過ぎ。

50年以上も、1つの身体を使い続けてくれば、あちこちで不具合がでてくるのも当然で。尋常性白斑になったり、皮膚湿疹がでたり、最近では目の調子も悪くなり。

ずっと異物感とゴロゴロを感じて、目を開けていられなくなるほどで。目薬しても目の洗浄しても改善しなかったので、鑑定後思い立って、日曜日だけど開いてた病院に駆け込み。

ドライアイとアレルギーから瞼の裏に炎症が起こっていると診断され、3種類の目薬をもらって、現在も定期接種中。皮膚湿疹の薬も継続摂取中。

身体に不具合もでてくるお年頃。集中力も続かなくなり、仕事への情熱も意欲も途切れ気味。そんな中、傍目には成功者に見える芸能人の自殺が相次ぎ、メンタルもヤラれ気味。

コロナの影響も続いてて、外に出る仕事も機会もめっきり減ったし。こうした時は、多くを望まず、今日も無事に生きたことに感謝し、自分の身体にも心にも感謝し、目の前のことをこなしながら、静かに時を過ごそうと思います。

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パナセ

このブログは、パナセ こと 折田が書いています。天職探して転職30回の末、2004年より一人自営業やってます。2012年からは、手相観もやってます。

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