ぱなぶろ

やってみなきゃわからない。

私の信条として、「経験せずして、何もわからず」がある。だから、興味があることは、とりあえず経験するようにしている。それが、栄光(?)の転職30回に繋がっているわけだが・・・笑。

やってもないのに、傍から何か言うのは簡単よ。やってみてから、モノを言え・・・と、よく思う。やる前から、ぐだぐだ言う奴。もう、どうしようもないね。自分で人生を狭めてるだけだね・・・とも思う。

まぁ人に対して、そう思うんだから、自分は経験したことないことを、さも知ってるように話すのだけは、やめようといつも思っている。ついで、興味あることは、どんどんやってみようとも思っている。

今、XOOPSで3つ目のサイトを構築中。まぁ勉強になること、なること。3つ目ともなると、問題にもすばやく対処できるようになってきた。

やっぱね、自分のスキルとして落とし込もうと思ったら、短期間にぎゅーっと詰め込んで、何度か同じことをやってみるべきだね。そーすれば、自然とできるようになるよ。

これは、なんにでも当てはまるんだ。営業でもそうなんだよ。テレアポでも飛び込み営業でも、諦めずに嫌がらずに、自己成長だと思って、次の1件、また次の1件と淡々とこなしていくことが大事なんだよ。

私は、いつの頃からか一通りの営業は経験しようと決めたから、やったことない営業スタイルの会社に次々転職したんだ。もちろん、興味ある業界でだよ。

テレアポも嫌だった。ほんと、ガチャ切りされた後の、次の1件をかけるのに、どんだけ勇気がいったか?

飛び込み営業も嫌だった。個人宅への飛び込み訪問だったから、まずドアを開けてもらえない。顔が見えない。インターホン越しに切られる。顔も見せずに断られる。

それでも、次の1軒に進めば、今日のお客さんに会えるかもしれない?と思って、勇気を振り絞って、またピンポンを鳴らす。このしんどさは、やったもんじゃなきゃわからない。大好きでやってる人もいるんだろうけど、断られて嬉しい人間は、そうそういないでしょ。

営業はアポを取るのが大変。営業できる相手を探すのが大変。顔を合わせて、話が出来れば、どうとでももっていけるけど、そこにたどり着くまでが大変。

だから、少しでも最初のアポ取りを楽にしていくために、やりながら考えた。その経験が、お客さんフォローの仕方を学び、紹介で営業が成り立つ仕組みを作らせた。

やってみなきゃわからない。どんなことでも、経験するからこそ、直面する問題が出て、それをクリアしていく努力をすることで、また出来なかったことが出来る自分になっている。
こうやって身に付けていったスキルが、今も今後も、もっともっと世間に喜ばれるようになったらいいな。

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-ぱなぶろ

パナセ

このブログは、パナセ こと 折田が書いています。天職探して転職30回の末、2004年より一人自営業やってます。2012年からは、手相観もやってます。

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