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ぱなぶろ

受け身でいても、誰も構ってくれない。

2019/06/24

損害保険ジャパン日本興亜が、従業員の15%にあたる4,000人程度減らし、介護などのグループ企業に配置換えするって。

保険屋の事務仕事をしてた人達が、介護業界でやっていけるか?って話になりますよねー。同じような人が、解雇は不当だと提訴するというニュースも並んで配信されてました。

ただ、このニュースを読むと、会社側はそれなりにこの方の行き場を模索してくれていたのが伺えるんですよね。

2016年からNECのグループ企業に出向し、大阪市内で郵便物の仕分けなどを担当。ここが閉鎖されることになり、会社として転勤か退職金上乗せの希望退職かを提示。

NECも、この時期、3,000人の削減を減らす計画で。勤めている人達からすれば、何で?って思うでしょうが、他人から見れば、会社を残すために必死でやってる状況は目に見えるわけで。

で、この方。家族の介護を理由に転勤も希望退職も拒否。次に会社からは、昔やってたシステムエンジニアへ戻るか?ビル清掃への出向を打診してきて。

システムエンジニアには、最新の技術についていけないから無理と断り、清掃員になるのも嫌だと断りの結果の懲戒解雇なわけで。

申し訳ないけど、家族の介護を理由にした拒否ではなくて、単純に社会人として会社に生き残れるだけの努力をしてなかった結果にしか見えないよ。

会社側としては、色々と提示したわけで。これ以上どうすれば?と思うよねー。50過ぎたオッサンが働ける場所を、会社側が準備しないといけないと思ってるとこが、もう昭和すぎて嫌になるね。

受け身な人や柔軟性の無い人は、大変な時代になるよね。柔軟性を持って、これからの時代に生き残れる人材になれるように、自分なりに努力していかないと。

「あれも出来ない。これも出来ない。」とか「これしか出来ない。」とか言ってるオッサンなんて用無しだよ。世の中はシビアだし、企業も仕事できないオッサンを囲ってるほどの余力は無いからね。

まぁそういう私も50代の使えないオッサンと同じようなものなので。社会から捨てられないように、日々の努力を続けているわけですよ。

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-ぱなぶろ

このブログは、パナセ こと 折田が書いています。 天職探して転職30回の末、2004年より一人自営業になりました。2012年からは手相観もやってます。⇒手相観ぱなせ

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