ぱなぶろ

8050問題に、そこはかとない絶望を感じた。

2019/04/13

8050問題。ここ最近、目耳にすることが多くなってます。NHKでも特集されており、特設サイトも出来てます。

昨日だったか?夕方のニュースでもやってました。そこに出ていてのは、16歳から40年引きこもってる56歳の男性でした。

途中から見たので状況が分かってなかったのですが、「16歳って?どういうこと?」と思って見てたら、16歳で高校中退し、そこからずっと引きこもり。

両親頼みで生きてきてたが、ここ数年で相次いで両親が亡くなり、現在、両親の残した貯金で生活する日々。その貯金も、あと2年ぐらいで底をつくと。

インタビューの方に、「働こうとか働きたいとかは?」と聞かれ、「面接が怖いんです。履歴書も何も(書くことが)無いので・・・。」と。

今回インタビューを受けていたのは、引きこもり支援をやっているNPOに関わりだしたからのようなんですが、56歳でバイトさへも経験なく、社会を知らずに生きてきた人が、この先どうやって食べていく道を作るんでしょうか?

家の中の様子を映していましたが、古い電化製品に囲まれ、テレビを見てる姿は、昭和なまま止まってるようにも見え、そこはかとない絶望を感じました。

時は戻せない

「40代でも50代でも、ネットが使えるならブログはじめればいいのに。」と、8050問題を見るたびに思ってしまいます。

40年引きこもってる人も、会話が出来ているんだから、ブログをやれば、少しずつでも自分の中の言葉を表現できるようになるんじゃない?と思ったのですが、難しいのでしょうか?

ブログが出来ればアドセンス(広告)を張ることも出来るだろうし。アドセンスが張れれば、10円100円1000円と稼げる可能性も出てくるし。100円でも広告収入が上がれば、「自分でも出来るかも」と希望を持てるように思うのですが。

パソコンは道具だから、使い慣れれば何とかなると思うし、パソコンが使えるようになれば、家で出来る仕事があるかもしれないし。

引きこもり支援として、パソコンの使い方講座だけでなく、ブログの作り方、ブログの書き方、アドセンスなどの広告について等々、ネットで稼ぐ方法や仕組み等も教えてあげたら、世界が広がると思うんだけどなー。

人のいる所に出てきて、他人と会話するという社会復帰のためのリハビリも必要だけど、せっかく出掛けてくるなら、そこに来ればパソコンスキル+ネットで稼ぐ方法も身につけられる支援も出来れば良いですよね。

実際の支援現場を知らずに好き勝手言ってるだけですが、ネットに繋がってくれれば、もしかしたら【ちょこヘル!】に出会ってくれるかもしれないなー。

【ちょこヘル!】は、ブログで月3万円稼ぐためのサイト

書きながら気づいた。そうか!そうした人が偶然にでも【ちょこヘル!】と出会ってくれた時、「ブログやってみたら、少しは自分で稼げるかも」って思えて、手を動かすキッカケになるようなサイトにすればいいんだ!そうだそうだ!

引きこもりの人達に対して直接的な支援は出来ずとも、そうした人にも役立つような内容にしていこうと思います。出来ることを出来る形で。だな。

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-ぱなぶろ

パナセ

このブログは、パナセ こと 折田が書いています。天職探して転職30回の末、2004年より一人自営業やってます。2012年からは、手相観もやってます。

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