ぱなぶろ

こういうノリは大好きだ。

以前から、ネットでは「きのこの山 VS たけのこの里」論争が、おもしろおかしく続いていた。

で、どこでみたか、きのこの山とたけのこの里が大連立を組んだ!と。なんだよ、それ?。って笑っていたんだけど、今日買物に行ったら、ほんとに大連立が組まれてた。(笑)

こーゆーノリは、大好きだ。興味ない人からすれば、ただのお菓子だけど、作り手と買い手が楽しんでるサマが伝わってきていいよね。

長く続いてるドラマ「相棒」も、放送日は、twitterが盛り上がって、すごくおもしろい。全然知らない人達なんだけど、「相棒ファン」ってことで繋がって、1人でドラマ見てるんだけど、それ以上に楽しめる。こーゆーノリも、ここ数年で浸透してきた感じ。

最近、よく話するんだけど、私の世代のネット知識は、後から追加していった知識で、最近の子は、生まれた時からネットがあって、友達の2歳の子は、自分でiPadを持ってきて、youtubeに繋いで、アンパンマンを勝手に見てるらしい。で、テレビの画面上で手を動かして、画面を変えようとするらしい。

私たち世代は、えーーっ!すごいねー。って反応するけど、2歳の子からすれば、手で画面変更が出来ないテレビの方がおかしいわけで、彼女のようなデジタルネイティブの子たちが成長するにしたがって、それに対応した社会になってくるのは、容易に想像できるよね。

ネットが浸透してきたことで、多くのモノや情報を得てきた。私なんて、ネットのおかげで仕事(=お金)も得ている。2000年にネット社会にも進出し12年。

あの頃言ってた営業トークのすべてが、実現されてきた。これから先、さらに社会の常識が変わってくるんだろうと思う。

でも、その反面。やっぱりアナログなことは残り、顔の見える人間関係は、より強固に大切にされていくんだろうとも思う。

ただ、どっちの世界とか関係なく、画面の向こうには人がいて、人の感情で物事が動いている。ってことだけは、忘れちゃいけないと思うんだ。

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-ぱなぶろ

パナセ

このブログは、パナセ こと 折田が書いています。天職探して転職30回の末、2004年より一人自営業やってます。2012年からは、手相観もやってます。

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