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働き方 営業のツボ!?

【営業】の仕事は残るのか?>残ります!

2019/05/19

提案型の営業は残ると思います!by パナセ

少し前に、慶応義塾大学経済学部の土居教授の記事↓を読みました。

働く人の多くを占める、営業マンはどうかと言うと、足で稼ぐタイプの営業は減る。準備、企画などAIに導いてもらい、データで示す営業スタイルになる。どこに訪問しても同じセールストークの営業マンはAIに置き換わる。営業マンの人数は減ることになるだろう。

<中略>

今後は営業スタイルの変化が進むだろう。

逆にワンパターンではない仕事はAIは苦手だ。顧客のニーズをきめ細やかに反映させなければいけないオーダーメイド的な仕事は生き残る。

ミシンの訪問販売、宝石の店頭販売、コンプレックス商品の反応営業、ドメインとレンタルサーバーのセットを電話アポから法人への訪問営業、飲料メーカーのルート営業、パソコン店頭販売等々。

接客販売やら訪問販売やら法人営業やら、色んな営業(販売)を経験した人間が思うに、提案型の営業は、どれだけAIやロボットが発展しても残ると思います。

人間の表に出ないニーズや感情の機微を読み取り、それぞれの人に合わせて提案し、価格交渉したり出来るのは人間の表現力や発想力、想像力に創造力が合わさったコミュニケーションに寄るところが大きいと思うので、提案型の営業は残ると思ってます。

出来る営業マンの機転やセンスは、まだまだロボットには追いつけるものでは無いとも思ってますが、土居教授の言われている通り、ワンパターンの営業しか出来ない営業マンや、誰が売っても買っても同じものを売るの営業も人を介する必要が無いし、サポートの人間が営業を兼ねられるので、営業だけの人は要らなくなると思います。

ビジネスは、モノやサービスを売ることで成り立つわけだから、売る方法を考える人が必要で。直接的な営業の仕事は減っても、売り方を考える営業脳を持ってる人は必要です。>マーケティングだけでは足りない。

営業の強みは、クロージングできることにあります。お金の話ができる人。組み合わせ方(オーダーメイド)で価格が変わるものは、営業マン次第で結果(売上)が変わりますからね。

説明の必要な接客販売も残ると思います。例えば、枕屋さんとか和菓子屋さんとか。

枕は、体験型だしオーダーメイドだし。接客販売でも営業の要素が強いので、とても面白い仕事だと思ってて、ひとり自営業が厳しくなったら、枕売ってみたいと思ってたりします。(笑)

和菓子屋さんは、冠婚葬祭時や国内・海外イベントなどで営業力が必要となるし、店頭販売でも接客の仕方でリピーターが取れる商売なので、これも面白い仕事だと思ってます。>話がずれた。(・∀・)

足で稼ぐ営業マンは絶滅危惧種だな。

ついでに言うなら、営業の仕事は面白いです。24歳の時に営業の世界に引きずり込まれたことがキッカケで、営業(モノやサービスを売る仕事)は自分の可能性も広げてくれる面白い仕事なんだ!と分かり、実は営業が得意な人間だったと知ったことは、人生における大きな大きな幸運でした。

やりたいことがなくて、就活どうしよう?と迷ってる人は、兎にも角にも営業職をやってみたらいいよ!営業と一言で言っても、色んな種類の営業があるので、その営業が向いてないと思えば、他の営業をやってみれば良し!

結果はどうあれ、営業をやったことある(経験値がゼロから1になる)だけでも、めっちゃプラスがあるよ。

だって、企業は売上が無いと潰れるからね。肝心要の売上の部分に関わるのが営業なので、そこを経験するってことはビジネスの根幹を知るってことでもあるから、若い人も若くない人も営業をやってみることを勧めます。将来、独立起業を考えている人は、営業経験は必須科目だね!

記事の中で紹介されてる本
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このブログは、パナセ こと 折田が書いています。 天職探して転職30回の末、2004年より一人自営業になりました。2012年からは手相観もやってます。⇒手相観ぱなせ

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