ぱなぶろ

詐欺の定番テンプレート>ポンジスキーム

2019/05/28

全国ニュースでも流れてましたが、岡山にある西山ファームという農園が出資法違反で家宅捜索を受けてました。

少し前にいちご狩りしたいなーと思って探した時に「西山ファーム」を見ていて。岡山では「いちごできたよ~♪」とカワイイ女子が歌うCMも流れてて。岡山市北区の問屋町という若者に人気のおしゃれエリアには、フルーツパフェのお店もあり、普通に農園だと思ってたので、ニュースを見て驚きました。

テレビニュースだけでは意味が分からず、↓のニュース記事から今回の詐欺の流れを見たんですが、よく分からない。

 投資家はNFから、代理店を通じて美容液などの化粧品や、サプリメントなどをカードで大量に購入。商品の多くが手元に届かず、投資家は提供された写真をインスタグラムに投稿すると代金の3割が報酬として戻り、商品は元値の7割で業者が買い取る上、カードのポイントが付与される仕組みとされた。
 発信力の強い「インフルエンサー」に商品を宣伝してもらうインフルエンサーマーケティングの手法だが、架空取引を疑った信販会社が今年2月にカードを停止し、問題が浮上。東海地方や近畿などで消費者窓口や弁護士に相談が集まり、国民生活センターが注意を呼び掛けていた。

ツイッターで調べてみると、ヤフーの記事↓を見つけて読んでみたんですが、1人すごく詳しい人がいて、それに驚きました。>目的を見失ってる。(笑)

夕方のニュース直後はサーバーが落ちて見られなかった西山ファームのサイトを見ると、「うちは関係ない。名前を使われた。風評被害を受けたので訴える!(パナセ要約)」を上げており、余計にわけが分からなくなりました。

時事ドットコムに掲載されている「西山ファームをめぐる金の流れ」図を見てるんですが、西山ファームのやってことは自転車操業でしかなく、1番損をしてたのはポイント還元していたクレジットカード会社に思えるんですが。

そもそも、企業が輸出事業をやってるなら普通に仕入れて売ればいいだけなのに、なんで一般の人に買ってもらったものを仕入れて売る必要があるのか?と、お金だした人は考えなかったんでしょうか?

自分名義のクレジットカードで手元にこない商品を買うなんて、ただただ怖いだけなんですけど。それも1度に数十万円の購入って・・・。なんか私の中にそういった考えが一切無いので、なんでこんなんで騙されたのかが全く分かりません。

この手の詐欺で思い出すのは、60代なのに超若作りして32歳の恋人に貢いでいた7億集めた女性。あの詐欺も今回の詐欺も方法としては定番だなーと思ったら、「ポンジスキーム」と言うんですね。

名称までは知らなかったので、これはこれで勉強になりました。人の欲は、どこまでも深いですね。

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-ぱなぶろ

パナセ

このブログは、パナセ こと 折田が書いています。天職探して転職30回の末、2004年より一人自営業やってます。2012年からは、手相観もやってます。

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