ダイアリー

ADSLが終わるそうな。>感慨深い

2019/05/13

ADSLが、2020年3月以降に順次終わっていくそうです。

ソフトバンク株式会社は、サービス提供開始18年目を迎えるADSLサービスについて、2020年3月以降に一部地域からサービスの終了を開始すると発表した。

【ADSL】と聞いても、若い人はピンと来ないよね?私なんかは、この単語を見た瞬間に「懐かしー」と声がでたほど馴染みが深い。

家にインターネットを引いた時は、電話線を使ってのISDNの時で。毎回インターネットに繋げるのに、ピーヒョロヒョロヒョロヒョロドゥードュルドュルドュルドュルとインターネットに繋げている音を思い出すほど馴染み深いもので。>分かる人は、”懐かしいっ!”と思うよね?(・∀・)

そのISDNからADSLに変わったのは、兎にも角にもヤフーの孫さんのおかげです。>おかげと言っていいのか?ちょっと分からないけど。

全国でモデルをタダで配りまくるという力技で、ISDNから一気にADSLに切り替わっていきました。あらゆる電気屋さんで、キャンペーンが行われていました。あれから、18年も経ったんですねー。なんか感慨深いです。

高松に行ったのが、28歳の時で。高松に行ってから携帯を契約し。32歳の頃に入った会社が、1年半で潰れたので、その時、会社で使ってたWINDOWS98のパソコンを2万円で引取り。>ディスプレイがでっかいやつね。

↓こんなの

念願のパソコンが家に準備できたので、インターネットに申し込みました。前述した通り、当初は電話回線を使ったISDNだったので、インターネットに繋ぐために、電話回線の権利も買ったんですよ。確か・・・5万か6万ぐらいはしたような記憶が・・・。

携帯も出始めたばかりで、まだまだ固定電話が家にあるのが一般的で。固定電話が無いと、あらゆる場面で不都合がいっぱいあったんですよ。今は、固定電話も固定電話の電話番号がなくても大丈夫になって、この面だけでも手軽で便利になったよねー。

電話回線も権利を買い取る必要があったり、今の時代の手軽さ便利さに比べると、本当に面倒な時代でした。いやぁ~マジで懐かしいわ。ブログ書いてると色々思い出してきて、余計に懐かしいわ。

【ADSLの終了】というニュースは、ある意味、ひとつの時代の終わりを感じるねー。令和になったことだし、古い技術のサービスは終わっていくわな。時の流れだな。

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-ダイアリー

パナセ

このブログは、パナセ こと 折田が書いています。天職探して転職30回の末、2004年より一人自営業やってます。2012年からは、手相観もやってます。

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