うずまきクリームパン>長時間低温発酵のパン作りにチャレンジ!

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パン作りは、時間がかかる。パン作りをスタートすると完成まで、4時間ぐらいかかる。

やってる間は楽しくて時間を忘れているのだけど、パン作りに時間を取りすぎててて、仕事にも支障が・・・。

と思っていると、前日の夜に生地を仕込んで、翌日に成形→焼成と2日かけて作る方法を知って。

これはいいかも?ってことで、長時間低温発酵の作り方にチャレンジしてみることに!

長時間低温発酵のメリット

長時間低温発酵は、前日に生地を仕込み、冷蔵庫で8時間以上寝かせて、ゆっくりと発酵させる方法。

この方法の良いところは、

  1. 夜に生地を仕込んで、翌日、成形から始められるので、時間を効率的に使える。
  2. ゆっくり発酵させるので、ドライイーストの量は少なくて良い。
  3. しっかりと捏ねなくても良い。

ってことなので、早速、夜に生地を仕込んでみた。

パン作り17回目:うずまきクリームパン

ドライイーストは少なくて良いのに、通常量で仕込んでしまったけど、低温発酵なので過発酵になることなく、一次発酵はできた。

長時間低温発酵の場合、捏ねあがった生地は室温で30分ほど置いて、少し発酵を進めてから冷蔵庫に入れるんだけど、冷蔵庫の温度が低かったせいか?冷蔵庫に入れる段階での膨らみぐらいから、さほど大きくはなっていなかった。

それに、冷蔵庫から出したての生地は固くて、室温に戻るまで、少し時間がかかった。生地が室温に戻る時間を使って、カスタードクリームを作った。

クリームの折込に手間取って、上手くねじねじ出来ず、思ったようにに上手くは形が作れなかったけど、ふっくらやわやわで美味しそうなのが出来た!

パン作りをはじめてみて分かったけど、焼けば何とかなるもんだ。(◜◡◝)

製作途中の写真は撮り忘れた。パン作りの流れに入ると、写真を撮るのを忘れてしまい、後から、あっ!写真!と気づくが後の祭り。

どうにも初心者のクセに、何かしら手間を増やしてしまい、半分には粒ジャムをいれてみた。ピンク色が入ると映えるね~♡

本日の気づき

  • 長時間低温発酵は、翌日、生地を室温に戻るまでに時間がかかる。
  • 長時間低温発酵と言えども、冷蔵庫に入れる前に室温に30分ぐらいは置いておく必要がある。
  • 効率的に時間が使えそうだけど、前日仕込み→翌日完成の流れは慣れないと効率が悪くも思える。

でしたー。

翌日、冷蔵庫から生地を出してみると、生地が固くて、すぐに成形することはできず。

30分どころか1時間ぐらい室温に戻す時間を取ったので、結局、成形から焼成まで2時間ぐらいかかってしまい、全然、効率的じゃなかったです。

パンの作り方は、色々あるのね。まだまだ知らないことだらけで、パン作りマスターの道は遠いですな。(゚ー゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウン

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